勝負を決めるのはみんなの「価値観」。多数派を目指すパーティーゲームです。みなさんの目の前には「究極の選択ボタン」が置かれます。これは「嬉しいこと」と「嫌なこと」が同時に起きるボタン。このボタンを押す?押さない?どちらの意見が多数派になるかを推理して、プレイヤーたちの多数派の意見と同じ選択を目指すゲームです。
親は少数派のプレイヤーから点数を受け取ります。そのため、全員が多数派よりも、1名以上少数派がいた方がより点数を多く獲得できます。ボタンの解釈は親が決められるため、意見が分かれそうなボタンにしましょう。また、場合によっては解釈を明らかにしなくても構いません。
多数派になることがゲームの目的です。点数次第では自分の意見よりも、「この人はこちらに投票しそう」など、相手の考えを読む力も必要になります。誰がどちらに投票するかを考えながら、多数派になるように投票しましょう。
究極のボタンを押すか、押さないかを選びます
他のプレイヤーと同じ選択をして多数派になれれば点数を獲得
多数派になり続けて、点数を最も獲得した人が優勝です