ワードウルフは、プレイヤーごとに「似ているけれど少しだけ違うお題」が配られ、話し合いの中で自分とは違うお題を持つ少数派(ウルフ)を見つけ出す、正体隠匿系のパーティーゲームです。
自分が市民なのかウルフなのかは分かりません。会話を通じて他のプレイヤーのお題を推測しながら、自分のお題を悟られないように発言を組み立てていきます。
どこパのアプリ内には、すぐにワードウルフが始められるように1,400以上のお題があらかじめ登録されており、3日間寝ないで遊んでも被らないボリュームです。
市民とウルフには、こんな風に「似ているけど少し違う」お題が配られます。
プレーヤー1人ずつに「お題」が表示されます。お題は2種類あり、多数派(市民)と少数派(ウルフ)に分かれていますが、自分が市民かウルフかは分かりません。「誰がウルフか」を考えながら、他のプレイヤーのお題を推測して会話を進めましょう。
話し合いが終わったら、ウルフだと思う人に一斉投票。自分には投票できません。ウルフは投票されそうな人に票を入れて生き残ろう。
投票で最多得票者がウルフだったら市民チームの勝ち。ウルフを追放できないと、市民全員が負けてしまいます。同数の場合は延長戦に。
設定でオンにすると、ウルフが追放されても大逆転の可能性が残ります。ウルフは市民のお題を推測し、当てられれば逆転勝利。初めてならオフ、慣れてきたらオンがおすすめ。
どこパでは、細かいルール調整が可能です。
初めて遊ぶときはこの設定がおすすめ。
どこパには 1,400問以上 のお題ペアが収録されています。3日間寝ないで遊んでも被らないボリュームです。
市民(多数派)とウルフ(少数派)に分かれ、それぞれ似ているけれど違うお題が配られる
プレイヤーは自分のお題が市民とウルフのどちらかは分からない
話し合いの中でお題のズレを察知し、ウルフを見つける
お題そのものや類似するワードの発言、直接お題が分かるような質問は禁止
自分には投票できない(自分以外のウルフだと思う人に投票)
市民はウルフを追放できれば勝利、ウルフは正体を隠し通せば勝利
全員が市民のお題を予測し、多数派のように振舞いましょう
「これ食べたことある?」など、質問を積極的にしてみよう
質問されたら周りの反応を見つつ、多数派のような回答を目指す
最初は具体的すぎる発言を避け、お題のヒントを少しずつ出す
他人の話を注意深く聞いて、お題のズレに気付く
ウルフ側になったら、相手の話に合わせる柔軟さが鍵